MAX II



MAX(R) II デバイス・ファミリは、画期的な新CPLDアーキテクチャをベースにしている不揮発性、インスタント・オンプログラマブル・ロジック・ファミリです。この新しいアーキテクチャは、従来のMAX 製品と比べておよそ半分のコスト、10分の1の消費電力、4倍もの集積度、そして2倍の性能向上を提供します。アルテラはLUT (look-up table) ベースのアーキテクチャにおけるノウハウによって、CPLD のMAX ブランドのCPLDが持つすべての強みをMAX II で提供します。LUT (look-up table) ベースのアーキテクチャは、IOパッド数に対して最適化された小さなスペースの中で最大限のロジック容量を提供します。その結果、MAX II CPLD はすべてのCPLDの中で最も低コスト、低消費電力、そして最大の集積度を提供します。

MAX II ファミリは、0.18-μm の 6 層メタル・フラッシュ・プロセスをベースにし、不揮発性、インスタント・オン、使い易さ、および高速な伝播遅延といったCPLDの強みを全て備えています。MAX IIは、インタフェース・ブリッジング、I/O 拡張、デバイス・コンフィギュレーション、パワーアップ・シーケンスなどの汎用・低集積度ロジック・アプリケーションにおいて理想的なデバイスです。 このような従来のCPLD アプリケーションに加えて、これまでFPGA、ASSP、および標準ロジック・デバイスに実装されていた多数の低集積度プログラマブル・ロジック・アプリケーションをターゲットにしています。

MAX II デバイスは、240 〜 2,210 ロジック・エレメント (LE) の集積度と、最大 272 ユーザ I/O ピンを提供します。


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