プロジェクト

”聴こえにくい”という社会問題への取り組みを高音質で聞こえの低下を補正する独自音響技術"Bongiovi DPS"

2021年11月11日配信

   

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bongiovi2 Tony Bongiovi 氏

     

背景

 
 

超高齢化社会を迎えるにあたって、”聴こえにくさ”という社会課題が昨今注目されております。
加齢により、音の聞こえは低下していきます。”聴こえ問題”は誰もが将来、自分事となります。
そうした中、各社がさまざまなアプローチでこの課題に取り組んでいる状況にあります。

弊社ではパートナー様と協力してBongioviDPSという音響技術を使用することで、聞こえが低下している方々に
・声が聞きやすくなる
・昔感じた「オーディオ」としての楽しさも感られる
 といった音声だけでなく、音楽も楽しめる価値を提供することで社会貢献に努めていきます。

特徴

 

・世界中で表彰を受けている最新の音響補正技術であるボンジョヴィ・デジタル・パワーステーション(Bongiovi DPS)による音質補正技術を搭載
・国内唯一のBongiovi DPS認定技術士(弊社パートナー)による音質補正技術による最高レベルの音質補正と、音質調整を実現した

 音響ソリューションを開発
・スピーカーの構造設計に依存しないため、自由なデザインが実現可能
・聞こえ補正に加え、汎用オーディオ、医療機器、防災機器など幅広い分野への応用が可能

 

Bongiovi DPSとは?

 

独自のデジタル技術とTony Bongiovi 氏の持つ音作りのノウハウというアナログ技術の融合によって完成された、高効率・高音質で再生するための

ソフトウェアベースの新しい音響信号処理技術です。
・Bongiovi DPSはトニー・ボンジョヴィ氏が開発した音質補正アルゴリズムです。
・同氏は超一流の世界的音楽プロデューサーであり、著名な録音スタジオの創立者です。
・北米などにて、医療機器/音響機器/カーオーディオ等にて多数の実績があります。 

 

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価値・効果

 

・高齢者の聞こえの低下を補うと共に、最高の音質を誇る音響機器をご提供致します。
・従来のスピーカーの概念を蹴るような自由なデザインのスピーカーを提供致します。
・聞こえ補正に加え、汎用オーディオ、医療機器、防災機器など幅広い分野への応用が可能です。
・アクチュエータスピーカと組み合わせることで、様々なものを高音質なスピーカシステムに変貌させることが可能です。

 

活動報告

 

 本プロジェクトは、当事者の方々からヒアリングを実施しながら取り組みを進めていきます。
 活動報告につきましては、随時公開していきます。

 

 ・ 神奈川県聴覚障害者福祉センター様ヒアリング/デモ活動に関する報告vol.1

 

 

  出会いを大切に、個人を大切に。

  各自が完全燃焼でき、感動が生まれるような仕事ができる環境を目指して

 

   【 問い合わせ先 】

   個人の方でも、歓迎です。お気軽にお問い合わせください。

   担当窓口: 田中智

   連絡先:tanaka@altexcorp.co.jp