音は、置かなくてもいい。
スピーカーを置かずに、空間や素材そのものを「鳴らす」音響ソリューション。Bongiovi DPSの特許技術が、その体験をさらに高次元へ引き上げます。
スピーカーのない音響体験
SOUNARIAは、機器や素材を「音源」として活かし、空間の景観を塞さずに音を存在させるための考え方/ソリューションです。視界も、配線も、主張しない。体験の中心に「気配の音」を置けます。
音を「出す」のではなく、素材を「鳴らす」
アクリルの透明感、木の温もり、大理石の硬質さ。それぞれの素材が持つ個性が、そのまま音の表情になります。
空間と一体になる存在
SOUNARIAは空間そのものに溶け込む存在です。「どこから音が鳴っているか分からない」その自然さが、体験の没入感をつくります。
音質競争をしない、という選択
SOUNARIAが目指すのは、スピーカーではできない価値。視界を乱さないこと、空間と一体になること、意識させずに記憶に残ること。
音楽や会話を、より鮮明に。究極のオーディオ処理ソリューション。
Bongiovi Digital Power Station (DPS) は、オーディオをリアルタイムでリマスタリングする特許取得済みのオーディオ処理アルゴリズムです。特有のアルゴリズム処理によって、音響機器の性能を最大限に引き出します。
音質向上
システム固有の素の音がなくなり、高解像度のサウンドに向上。小型システムでも数段のアップグレードを実現します。
コストダウン・軽量化
DPSによって音響システムの潜在能力を引き出すことで、コストダウンと軽量化を実現。既存機器への搭載で1〜2ランクの音質アップが可能です。
汎用性・ユーザーフレンドリー
ローエンドからハイエンドまであらゆる音響機器に効果を発揮。健康的な音量レベルでクリアで満足のいくサウンドを提供します。
医療・特殊用途
難聴や聴護機能低下に合わせた補正、医療用チャンバー内での音響補正など特殊用途にも対応。MDPSとして医療アプリにも利用されています。
SOUNARIAとBongiovi DPSの融合
SOUNARIAは、素材を鳴らすために振動子(Exciter)と音響処理(Bongiovi DPS)を組み合わせています。この2つの技術が融合することで、これまでにない空間音響体験が生まれます。
SOUNARIA
空間・素材を 「鳴らす」思想
Bongiovi DPS
特許取得済み 音響処理技術
新しい空間体験
視界を乱さず 高品質な音が空間に溶け込む
まずは、PoC(実証検証)のご相談から
SOUNARIAは、いきなり販売ではなく、まずは実空間での相性検証(PoC)から始めます。「この空間に、もし音があったら?」その想像を一緒に形にするパートナーを求めています。
PoCを相談する