コンテンツまでスキップ
sounaria_logoBK_3200_72

音は、置かなくてもいい。

 
これまでは、スピーカーが主役だった。
これからは、空間が主役になる音があってもいい。

SOUNARIAは、スピーカーを置かずに、

空間や素材そのものを“鳴らす”音響ソリューションです。

 

視界も、配線も、主張しない。体験の中心に“気配の音”を置ける。

 

30秒でわかる|SOUNARIAとは・・・

SOUNARIAは、什器や素材を“音源”として活かし、
空間の雰囲気を壊さずに音を存在させるための考え方/ソリューションです。

いまは、最適な活用シーンを見つけるために、実空間で検証を重ね、
成立条件(合う/合わない)を整理している段階です。
その結果をもとに、用途に合わせて最適化していきます。

まず最初に形にしたプロトタイプとして「SOUNARIA Display」を現在公開中です。

SOUNARIA Displayは、用途別に以下の「かたち」へ分岐します。

ASOUNARIA Display  STANDARD

展示台そのものが、音を纏う。
ホテル/飲食/企業エントランスなど、視覚体験を壊したくない空間向けのスピーカーレス音響。

AdobeStock_593395860_1600_300

受賞展示やブランド展示が「あるのに見られない」課題に、音の気配で自然な注目をつくることも狙えます。

いきなり販売ではなく、まずは 実空間での相性検証(PoC から始めます。

こんな方へ:

ホテルロビー、ラウンジ、受付、ブランド空間、施設の展示コーナー など。

 


BSOUNARIA Display  MINI

あなたの机が、音を持ちはじめる。
机や棚が、お気に入りの音楽や“気配”を纏う。

AdobeStock_206458778

パーソナルな空間で、SOUNARIAの思想を、
最も身近に体験できる「もうひとつの入口」です。

こんな方へ:

推し活空間、デスク環境、展示棚、生活の中で“気配の音”を楽しみたい方

 

 

01|なぜ、「スピーカーを置かない」という発想なのか

  • 音を聞く=スピーカー。
    それは、とても正しい選択です。
    私たちも、スピーカーを否定していません。
    音質を求めるなら、今もこれからもスピーカーは必要です。

  • ただ、ある時こう思いました。
    「音は、必ず“箱”から出なければいけないのだろうか?」
    音が空間に溶け込む方法は、スピーカー以外にもあるのではないか。
    SOUNARIA
    は、その問いから始まりました。

  •  

02|音を“出す”のではなく、素材を“鳴らす”

 

ChatGPT Image 2026年2月7日 16_10_33

 


  • SOUNARIAは、音を前に押し出しません。
    素材そのものを、静かに鳴らします。

  • アクリルの透明感、木の温もり、大理石の硬質さ。
    それぞれの素材が持つ個性が、そのまま音の表情になります。

  • 点ではなく、面で。
    主張ではなく、気配として。
    音が「聞こえる」のではなく、
    空間が「満ちる」感覚。

  • これは、スピーカーの代替ではありません。
    別の選択肢です。



03|なぜ「一体化」が体験を変えるのか

  • スピーカーは、空間の中に「置かれた存在」です。
    SOUNARIA
    は、空間そのものに溶け込む存在です。

  • 音源と、意味のある場所が一致する。
    展示物のそば、体験の中心、物語の内部。

  • すると、人は音を「探さなく」なります。
    「どこから音が鳴っているか分からない」
    その自然さが、体験の没入感をつくります。

04|音質競争をしない、という選択

  • SOUNARIAは、音質を軽視しません。
    ただ、音質だけで勝負しません。
    なぜなら、音質を突き詰めるならスピーカーでいい。

  • SOUNARIAが目指すのは、スピーカーではできない価値です。
    • 視界を乱さないこと
    • 空間と一体になること
    • 意識させずに、記憶に残ること

  • 音が前に出るのではなく、体験が前に出る。
    それが、SOUNARIAの基準です。

05SOUNARIAは「製品」ではなく「ソリューション」

  • SOUNARIAは、素材を鳴らすために
    振動子(Exciter)と音響処理(Bongiovi DPS)を組み合わせています。
    ※構成は用途により変わります。

  •  
  • 013A44621_1600_72

  • これは、SOUNARIA思想のひとつの“かたち”にすぎません。
    SOUNARIA Display
    は、その思想を体験できる第一弾の入口。
    ゴールではありません。

  • 素材が変われば、
    サイズが変われば、
    用途が変われば、
    体験も変わる。

  • 横展開の可能性は、最初から一つに決めていません。

06|なぜ、今これに挑戦するのか

  • スピーカーレスという市場は、まだ目立ちません。
    でも、確実に必要とされる場面が存在します。

  • そして私たちは、偶然にも Bongiovi DPS というこの領域に強い技術と出会いました。
    だからこそ、まずはPoCで「成立する場所」を丁寧に見つけていきます。

  • 音を目立たせるためではなく、
    空間に余白を残したまま、体験を豊かにするために。

07|いまは、合う場所を探しているフェーズ

  • SOUNARIAは、誰にでも一律に提供するプロダクトではありません。
    そのため、いきなり大量に販売することは考えていません。

  • まずは、
    • どんな空間に合うのか
    • どんな使われ方が心地いいのか
    • どんな価値として受け取られるのか
    それを確かめる段階です。

  • だからこそ、
    「ここで使いたい」「これは合いそうだ」
    そう感じていただけた場合には、きちんとお届けしたいと考えています。
    体験や検証の相談は歓迎します。
    合う場所が見つかれば、そこから価値を一緒につくっていきたい。


    「この空間に、もし音が宿ったら?」その想像を一緒に形にするパートナーを求めています。

  •  PoC/共同検証のご相談はこちら

08|この思想から生まれたプロダクト

  • SOUNARIAは、ひとつの完成品を売るブランドではありません。
    この思想から、用途に合わせた「かたち」が生まれています。

  • • 展示空間向けのかたち(SOUNARIA Display STANDARD

    • 個人の空間向けのかたち(
    SOUNARIA DISPLAY MINI

  • SOUNARIA Display(展示・ショーケース向けモデル)
    ※ あくまでSOUNARIAの「一例」です。用途により構成は変わります。

  • 音を、主張から解放する。
    空間に、余白を取り戻す。
    それが、SOUNARIAの思想です。

sounaria_logoBK_3200_72