
音は、置かなくてもいい。
これまでは、スピーカーが主役だった。
これからは、空間が主役になる音があってもいい。
SOUNARIAは、スピーカーを置かずに、
空間や素材そのものを“鳴らす”音響ソリューションです。
視界も、配線も、主張しない。体験の中心に“気配の音”を置ける。
30秒でわかる|SOUNARIAとは・・・
SOUNARIAは、什器や素材を“音源”として活かし、
空間の雰囲気を壊さずに音を存在させるための考え方/ソリューションです。
いまは、最適な活用シーンを見つけるために、実空間で検証を重ね、
成立条件(合う/合わない)を整理している段階です。
その結果をもとに、用途に合わせて最適化していきます。
まず最初に形にしたプロトタイプとして「SOUNARIA Display」を現在公開中です。
SOUNARIA Displayは、用途別に以下の「かたち」へ分岐します。
A|SOUNARIA Display STANDARD
展示台そのものが、音を纏う。
ホテル/飲食/企業エントランスなど、視覚体験を壊したくない空間向けのスピーカーレス音響。

受賞展示やブランド展示が「あるのに見られない」課題に、音の気配で自然な注目をつくることも狙えます。
いきなり販売ではなく、まずは 実空間での相性検証(PoC) から始めます。
こんな方へ:
ホテルロビー、ラウンジ、受付、ブランド空間、施設の展示コーナー など。
01|なぜ、「スピーカーを置かない」という発想なのか
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音を聞く=スピーカー。
それは、とても正しい選択です。
私たちも、スピーカーを否定していません。
音質を求めるなら、今もこれからもスピーカーは必要です。 -
ただ、ある時こう思いました。
「音は、必ず“箱”から出なければいけないのだろうか?」
音が空間に溶け込む方法は、スピーカー以外にもあるのではないか。
SOUNARIAは、その問いから始まりました。 -
02|音を“出す”のではなく、素材を“鳴らす”

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SOUNARIAは、音を前に押し出しません。
素材そのものを、静かに鳴らします。 -
アクリルの透明感、木の温もり、大理石の硬質さ。
それぞれの素材が持つ個性が、そのまま音の表情になります。 -
点ではなく、面で。
主張ではなく、気配として。
音が「聞こえる」のではなく、
空間が「満ちる」感覚。 -
これは、スピーカーの代替ではありません。
別の選択肢です。
03|なぜ「一体化」が体験を変えるのか
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スピーカーは、空間の中に「置かれた存在」です。
SOUNARIAは、空間そのものに溶け込む存在です。 -
音源と、意味のある場所が一致する。
展示物のそば、体験の中心、物語の内部。 -
すると、人は音を「探さなく」なります。
「どこから音が鳴っているか分からない」
その自然さが、体験の没入感をつくります。
04|音質競争をしない、という選択
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SOUNARIAは、音質を軽視しません。
ただ、音質だけで勝負しません。
なぜなら、音質を突き詰めるならスピーカーでいい。 -
SOUNARIAが目指すのは、スピーカーではできない価値です。
• 視界を乱さないこと
• 空間と一体になること
• 意識させずに、記憶に残ること -
音が前に出るのではなく、体験が前に出る。
それが、SOUNARIAの基準です。
05|SOUNARIAは「製品」ではなく「ソリューション」
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SOUNARIAは、素材を鳴らすために
振動子(Exciter)と音響処理(Bongiovi DPS)を組み合わせています。
※構成は用途により変わります。 -

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これは、SOUNARIA思想のひとつの“かたち”にすぎません。
SOUNARIA Displayは、その思想を体験できる第一弾の入口。
ゴールではありません。 -
素材が変われば、
サイズが変われば、
用途が変われば、
体験も変わる。 -
横展開の可能性は、最初から一つに決めていません。
06|なぜ、今これに挑戦するのか
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スピーカーレスという市場は、まだ目立ちません。
でも、確実に必要とされる場面が存在します。 -
そして私たちは、偶然にも Bongiovi DPS というこの領域に強い技術と出会いました。
だからこそ、まずはPoCで「成立する場所」を丁寧に見つけていきます。 -
音を目立たせるためではなく、
空間に余白を残したまま、体験を豊かにするために。
07|いまは、合う場所を探しているフェーズ
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SOUNARIAは、誰にでも一律に提供するプロダクトではありません。
そのため、いきなり大量に販売することは考えていません。 -
まずは、
• どんな空間に合うのか
• どんな使われ方が心地いいのか
• どんな価値として受け取られるのか
それを確かめる段階です。 -
だからこそ、
「ここで使いたい」「これは合いそうだ」
そう感じていただけた場合には、きちんとお届けしたいと考えています。
体験や検証の相談は歓迎します。
合う場所が見つかれば、そこから価値を一緒につくっていきたい。
「この空間に、もし音が宿ったら?」その想像を一緒に形にするパートナーを求めています。
08|この思想から生まれたプロダクト
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SOUNARIAは、ひとつの完成品を売るブランドではありません。
この思想から、用途に合わせた「かたち」が生まれています。 -
• 展示空間向けのかたち(SOUNARIA Display STANDARD)
• 個人の空間向けのかたち(SOUNARIA DISPLAY MINI) -
▶ SOUNARIA Display(展示・ショーケース向けモデル)
※ あくまでSOUNARIAの「一例」です。用途により構成は変わります。
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音を、主張から解放する。
空間に、余白を取り戻す。
それが、SOUNARIAの思想です。

