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可採熱量評価システム(熱電発電ソリューション)の開発を進めています。


現在、工業炉や廃棄物炉 等で捨てられている熱量を「正確かつ画一的に取得する方式」が構築されておりません。
それが商業的な 廃熱・排熱システム設計、事業採算性評価の大きな障壁となっております。
その障壁を取り除く、下記ソリューションの開発を進めています。

 1.熱変調・計測デバイス 
 熱で熱を操り、熱で熱を測る技術により、熱源の様子を探るセンサーモジュール。
 2.熱源評価システム 
 熱源(廃熱源・排熱源)の状態を把握し、熱源保有事業者の事業採算性評価および課題解決ソリューションをご提案する為のシステム。
このシステムは、熱源を独自技術で測定し、熱電発電ユニットの事業採算性や、加熱製造プロセスの最適化に役立つデータを提供するシステムです。(特許出願中。)
現在は、可採熱量という指標を測定対象に開発を進めていますが、今後、熱にまつわる様々な指標を可視化しようと取り組んでいます。
地球温暖化防止、カーボンニュートラルなどの目標に向けて、様々な熱源を持たれている皆様の課題解決に、お役立ていただけるソリューション開発を目指しています。熱にまつわる課題、お悩みなどがございましたら、ぜひお聞かせください。
また、様々な熱源での検証が必要です。実証実験にご協力いただけるパートナー様、御社がお持ちの技術で開発にご協力いただけるパートナー様も募集しています。
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