
QUANSER社のニュース&イベント情報
2026年05月08日配信
開催日付と時間 :2026年5月14日(木)10:00 AM EDT
※日本時間表記:2026年5月14日(木) 23:00 ~(日本時間)
ウェビナータイトル:Platforms and Pedagogy – Building Efficient and Scalable Engineering Labs
Webiner内容:
Quanserは約40年にわたり学術コミュニティの一員として、世界中の教育・研究のリーダーと協力しながら、教育および研究における課題解決のためのソリューションを構築してきました。その中で、ほぼすべての教育機関に共通する課題として見えてきたのが、「教育効率の高いラボ環境の構築」です。
時間、教員、スペース、スタッフなどのリソースを効率的に配分しながら、学生体験の質を大きく損なわないことは非常に重要ですが、学生数、予算、スペース、教員体制の変化により、その管理は容易ではありません。
本講演では、Director of EngineeringのPeter Martinが、ラボや教育プログラムの効率向上を支援するアプローチについて紹介します。具体的には、ラボ実習の準備および実施に必要な時間の削減、複数のラボや実践的学習環境を提供するために必要な全体予算の最適化、そして必要スペースの効率化について説明します。
さらにQuanserは、学際的な応用を前提としたプラットフォーム中心の設計思想を構築してきました。このアプローチにより、異なるラボ構成、教育手法、戦略的方針においても、Quanserのプラットフォームエコシステムがラボ効率向上のための最も効果的な方法となることを実現しています。
発表者 :Peter Martin
Peter MartinはQuanserのDirector of Engineeringを務めており、工学教育におけるイノベーション推進を中心にキャリアを築いてきました。Quanserの製品およびサービスが、常に学術市場の最先端であり続けることを担っています。
これまでの10年間はアカデミックチームを率い、主要なハードウェア・ソフトウェアプラットフォーム、カリキュラム、モバイルアプリの開発を統括してきました。
トロント大学にてメカトロニクス工学の学士号(B.Sc.Eng)および宇宙メカトロニクスの修士号(M.A.Sc)を取得しており、同大学ではラボエンジニアおよびメカトロニクス分野のコンサルティングエンジニアとしても活動しました。
これまでの経験を基盤として、Peterはロボティクスとメカトロニクスの重なり合う分野における実践的学習体験の包括的活用に強い情熱を持っており、それを自律システムや応用AIを含む現代技術の基盤と位置付けています。
ウェビナーの対象者
学科長・学部長などのリーダー層、および新しいラボや教育プログラムの構築を担当する教員。
→→→→ Webinar登録リンク:https://www.quanser.com/
※ウェビナーの時間に都合が付かない方も、登録してこのウェビナーの録画にアクセスし、後で視聴することが可能です。
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