
開発・設計
開発・設計でよく見られる現状

誰も要件定義が
できない
要件定義があいまいで、いざ開発を始めると方向性が定まらず、修正と調整の連続に。

あいまいな境界線に
問題は潜む
「誰が責任を持つのか」が曖昧で、ソフト/ハードの境界がぐちゃぐちゃに。

調達の不確実性が、
設計を迷わす
調達ロットの制約、長期供給の不確実さ、コストの壁。設計判断を惑わせる要素は尽きない。
開発・設計で
このような課題はありませんか?
リソース不足で「始まらない」開発計画
開発計画はあるものの、人や時間が不足しており、商品の開発や設計が進まないケースが多く見られます。
リソース不足は、開発の計画を「止める」だけでなく、「始められない」要因となります。

判断力・情報力不足による「迷い」
技術動向や市場情報、素材や部品の仕様など、必要な情報が不足することで開発の着手がなかなかできません。
情報が限られたままでは、進行中の判断に迷いが生じ、開発設計の方向性もぶれてしまいます。正しい情報が集まらないことで次の一手が打てません。

コミュニケーション・連携不足による「頓挫」
開発計画において、コミュニケーションは非常に重要となる一方で、開発過程では疎かになる傾向にあります。
コミュニケーションを後回しにすることで、開発の意図や設計で認識の相違が発生し、結果的には市場に公表できない事態に繋がりかねません。

ALTEXが開発・設計の課題を解決します
リソース連携による「進む」開発計画
お客様の未来を見据えたリソースパートナーとして、 ALTEXが培った、社内外の技術・人材・設備を最適に組み合わせ、各工程を支援します。リソース不足で「始まらない」開発計画から「ALTEXに任せれば進む」環境を提供するパートナーとなります。

正しい情報・的確な判断で「迷い」を解消
専門商社としての知見とネットワークを活かし、開発計画に必要な情報を正確かつ迅速に提供します。最新のトレンドと将来性を見据えた技術要素の組み合わせから安定供給を考慮した部品選定、的確な市場投入タイミング見極めなど、専門商社としての情報力でお客様を支えます。ALTEXは、「次の一手」を共に考えるパートナーです。

人と技術の橋渡しで進行を滞らせない
技術の専門性とビジネス感覚の両方を兼ね備えた立場から、関係者間のコミュニケーションをサポートします。 技術のマッチングや仕様のすり合わせ、スケジュールの最適化、リスクマネジメントなど、プロジェクト全体を俯瞰してスムーズな進行を実現。ALTEXは、後回しになりがちなコミュニケーション課題を解決し、チーム全体の生産性とスピードを高めるパートナーです。

お問い合わせ
ご相談やご不明な点がございましたら、遠慮なくお問い合わせください。
実事例
映像分割装置

- ユーザ
- 画像機器メーカー
- 内容
- 画像処理装置の設計開発から試作基板製造まで

- 課題
- 仕様を実現するための技術の知見が無い
- 社内設計者のリソースが不足している
- 外注先とのコミュニケーションが難しい
- 解決策
-
- 仕様実現に適した技術要素の提案
- 画像関連技術に特化したパートナーの選定
- 社内エンジニアと連携しコミュニケーションをサポート
伝送装置

- ユーザ
- 通信機器メーカー
- 内容
- 実現方式策定から試作品製造まで

- 課題
- 製品企画はあるが、仕様策定ができない
- 社内リソースが無い
- 後発品のためコストを重視したい
- 解決策
-
- 技術要素を洗い出し、実現方式の方向性を決定
- ラフスケッチからスタートできるパートナーを選定
- コストを重視した実現方式の提案により商品化に成功
水質検査装置

- ユーザ
- プラントメーカー
- 内容
- プラント設置用検査装置の開発製造

- 課題
- 市販品を購入していたが、内製化したい
- コストダウンしたい
- 機器開発~製造フローについての知見、リソースが無い
- 解決策
-
- 市販品の資料を読み込み、実現方式、製品仕様を提案
- 市販品の不要な機能を削ぎ落してコストダウンを実現
- 開発パートナーを選定し、サプライチェーンを提供
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